体と最新医療

若い時に病気になったおかげで健康には気をつけています

20代後半で初期の癌になりました。
たまたま受けた婦人科検診で病気がみつかったので奇跡だと思っています。
初期で処置したおかげで、その後の妊娠・出産は大変でしたが、無事に子供も産むことができました。

 

まさか自分が癌になるなんて思ってもみなかったのですが、年齢に関係なく病気になるという現実を知り、
それからは、健康に気をつけるようになりました。
まずは、タバコをやめました。

 

普段の生活では、健康に良いと言われる青汁を飲むようにしたり野菜や果物、乳製品などをバランスよく摂るようにしています。
健康な身体は食事と運動と睡眠だと思っているので、なるべく家族にも規則正しい生活を送るように言っています。

 

あとは、検診をこまめにうけています。
初期の癌でしたが、再発の可能性はないとは言えないので病気が治ってからもずっと再発のことが心配でした。

 

毎年の健康診断はもちろんですが、自分の身体でちょっと異変を感じたら、すぐに受診するようにしています。
最近では、今までなかった胸のしこりをみつけたので、すぐに乳腺外来を受診しました。

 

特に気にするようなしこりではなかったようなので大変安心しました。
大体が、とりこし苦労に終わるようなことが多いのですが、受診することで安心できますし、万が一何か問題があった時のことを考えると、早期発見につながるので受診するようにしています。

 

そのため、我が家の医療費は結構高額になることが多いです。
でも、健康が何よりも大切だと身にしみて感じているので、これからも家族の健康チェックは気をつけていこうと思っています。

 

最近は、身体を温めると免疫力がアップして病気になりにくいと聞いたので陶板浴というものにも通っています。
私は冷え症なので、身体を温めるのに効果的なようです。

 

岩盤浴のように大汗をかくわけではなくリラックスして入っていられるので1時間位入ってしまうときもあります。
身体を温めるために、発芽玄米を食べはじめました。

 

発芽玄米に入っているギャバが身体に良いらしいです。
暖かくなってきたので、ウォーキングもはじめたいと思っているところです。